001: 音程が合わない

音程がへんだ、とよく言われます。一体、どうすればよいのでしょうか。
 
 
 尺八を吹きながら、音程が合っていない!と気付ける方は、稀です。気づけた方は、自分で直してください。以上。

 問題は、吹きながら自分の音程がどうかなんて、わかりまへん、という大多数の方々。ズバリ、自分の演奏の録音を聴きましょう。なんとなく、へんだなー。と気づけたら、おめでとうございます、そこからスタートです。
 音程の矯正には、チューナーが必須です。チューナーを見ながら、吹いてください。どのようなポイントで音を出せば音程が合うか、アゴの具合や指の感覚、この位置で吹けば大丈夫、というポイントを、体で覚えてください。結果として音程が合っている、という状態が目標です。また、音色に関して、この音色が出ていれば音程が合っているはず、という具合に手助けとなる場合があります。
 
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posted at 2004年08月21日 21:19 | Comment(0) | 尺八
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